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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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10回目のうちの子記念日

2009年7月18日、ティナはうちの子になりました。
あれから10年の月日が流れました・・・


    7211 石垣

石垣の空港で、ボランティアさんが写してくださいました。




600DSCN1153_convert_20090828012442 ティナ 

我が家で迎えた初めての朝に写しましたが、当たり前だけど仔犬の顔ですね!

最近、「うちに子になってしあわせ?」とティナに話かけることがあります。
環境が違っていたら、悪性腫瘍で断脚手術を受けることはなかったかも知れないし
他にも里親さんの申し出はあったと聞きました。
それでも「縁」あってうちに来た子です。
「老犬」と呼ばれるまで、「うちの子記念日」を重ねていこうね!


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リフォーム

今日はこのブログでは珍しく、ワンコとは関係ない記事です。
我が家は築34年なので、5月20~25日に、畳、襖、壁紙、洗面台ををリフォームしました。
(台所、浴室、1階トイレ、床はすでに、リフォーム済み)

今までと同じ業者さんにお願いしたのですが、担当が気の利かないおっとりした
入社3年目の女性になりました。
最初は「若い方のセンスはいいわ~」と思っていたのですが、見積書をもらった時点で
??なところがたっくさんあり、細かなことまで目を皿のようにしてチェック。

本来3万円ほどのところが7万円となっていたり、サービスと聞いていたところが
しっかり加算されていたり、工事期間中に洗面台が間に合わなかったり
それはそれはいろいろありました。
見積の時点で業者の変更も考えましたが、今までのリフォームの技術力を
信頼し発注することにしました。

今はネットで検索すれば、いろんな情報が得られます。
営業職といっても正確な知識がないと、お客さんの方が詳しいなんてことにもなりかねません。
最終の打ち合わせには男性の上司も同行されましたが、「やっぱり女性ではダメね」と
いわれないように頑張ってほしいものです。


「結果オーライ」といってしまえばそれまでですが
近日中に本社から、今回のリフォームについてアンケートが届くそうなので
クレーマーにならない範囲で、伝えるべきことは伝えたいと思っています。
人生最後のリフォームと思って頑張りましたが、くたびれました (~_~;)


ティナは知らない人が家に入ってくると、最初はかなり吠えます。
そのうち静かになりますが、リフォーム中は何人もの職人さんが出入りするので
2階で暮らしていました。
臆病なので自分の家でも、普段行かない部屋では落ち着かない様子でしたが
すぐに慣れて、リラックスしていました。
   
      IMG_1899 リフォーム


家具やテレビなどは職人さんが移動してくれましたが、貴重品などは
前もって2階へ運んだので、ものに囲まれて暮らした日々でした。
母の日常 | Comments(2) | Trackbacks(-)

今後の大学病院での検診について

2018年9月の大学病院での検診時に「次回は来年(2019年)の2月~3月にしましょう」と
いわれましたが、2018年12月ヘルニアで受診した際、腫瘍に関しても診て頂いたので
延期となっていました。

先日腫瘍科の担当の先生に連絡し、次回は今年の7~8月頃になりました。
先生は病院には引き続き在籍されますが、診療科が変わられたそうです。
新しい診療科は聞き忘れてしまいましたが、次回は診て頂けることになりました。

ティナの場合は初診からずっとG先生に診て頂いていますが
説明がていねい、やさしい、「冷静」というのが第一印象でした。
手術から抗がん剤治療を受けていた頃は、不安なことばかりだったので
先生の冷静な判断は本当にありがたかったです。

そしてG先生は言葉使いが、びっくりするくらいていねい。
術後しばらくは、そこまで気付く余裕はありませんでしたが
「きっとご両親の躾が行き届いていたのね…」と、検診の度に感心します。

実はティナの母は甲状腺に良性の腫瘍があり、年1回某公立病院で検診を受けています。
担当はG先生と同世代と思われる女性の医師。
たぶんアラサー??
先月検診を受け、結果を聞きましたが、毎回エコー画像の腫瘍を指さして
「ここにあるやつが腫瘍です」と説明されます。
思わず「せ、せんせい、やつは止めましょう」といいそうになります(笑)
小柄で可愛い先生なんだけど、ちょっとがっかり (/_;)

話がそれてしまいましたが、おかげ様で母の腫瘍は今のところ変化なし、経過観察です。
ティナのためにも毎年の検診は欠かせません。



   IMG_1798.jpg

元号が変わっても平和ですね…
令和が人にとっても、動物にとっても、平和な時代になりまうすように!






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お花見に行ったよ!

我が家から車で15分ほどのところにある公園へ、ティナと母と父とお花見に行きました。

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ここがどこか、わかる人にはすぐわかる場所です(笑)

             


そして今日のお花見はこちら↓
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ここは我が家から歩いて5分ほどのところにある小学校です。
校庭に沿って桜が植えられていて、ここでお花見するのはティナと母の恒例の行事となりました。
ティナはクンクンするのに大忙しで、桜とのツーショットはなかなか撮れず・・・そんな時
通りがかりの女性に「あら、花や草の匂いかいでるの~風流ね!」と笑顔で声かけられました。
なるほど~そんな見方もあるんだ (^.^)


断脚手術後に「2年何もなかったら完治です」と大学病院でいわれた時
「2年…先はまだまだ長いな~」と思いました。
でもおかげさまでその2年が過ぎ、3本足になってから3度目のお花見です。




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ご褒美

皮膚のトラブルのある子はシャンプーが1番効果的と、かかりつけの動物病院で
いわれています。

ということでティナは月1のトリミング以外に、家でも母がシャンプーしています。
昨日はお利口にシャンプーできたので、動物病院お勧めの歯みがきガムあげました。
「いつもお利口だよ~」というティナの声が聞こえてきそうですが、その通りで
シャンプーを嫌がることはありません。

母が何かと理由を付けて、ご褒美をあげたいのですが
ティナは食に関心のないという不思議ちゃんです…


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しばらくの間時じ~っと見つめていました。


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「これは何ですか?」


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食べ始めたら早いのですが、朝晩のフードもすぐに食べ始めることはまれで
体調が悪く食欲がないのか判断が難しいことがあります。
ワンコが話せたら、病気の早期発見もできるのにと思うことがあります。

そういえば大学病院初診の時、腫瘍マーカーの開発のために血液2mlを提供したのを思い出しました。
ティナはおかげさまで元気にしていますが、ワンコやニャンコの癌の早期発見が
近い将来可能になることを願っています。





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