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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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おだやかな日々

おひさしぶりです!

前回記事を更新したのは「雷が…」という時期でしたから
ずい分放置してしまいました (*_*;


大学病院での検診時に見つかったティナのデリケートゾーンのできものは
その後は落ち着いています。

大学病院の先生とも相談し、大きく腫れてくることが無ければ
何もせず様子を見ましょうとなりました。

かかりつけの先生には「心配なら細胞診をしてみたら?」ともいわれましたが
大学病院で血液を抜いた時に、顕微鏡で見たら細胞そのものが
取れてこなかったそうで、もうこれ以上針を刺しても結果は同じだろうといわれました。
ここまでは9月中旬のやり取りですが、今も状態は変わっていません。

今後は健康診断を兼ねて半年後に大学病院で診て頂くことになっていますが
腫瘍に関しては再発は限りなくゼロに近いということでした。



    IMG_2187 リラックス
何とも不思議な体勢でくつろいでいます (≧▽≦)

ちょうど去年の今日は岐阜大学動物病院で、ヘルニアの検査を受けました。
その後手術を受け、おかげ様で今は穏やかな日々を送っています。

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行かないでください・・・

先週の水曜日の午後のことです。
こちらはどしゃ降りの雨と雷鳴が鳴り響いていました。

ティナの母は細く長く続けている仕事があって、どうしても出かけなければなりませんでした。
準備を済ませ、玄関で雨が小降りになるのを待っていました。

そんな時視線を感じ、ふとふり返ると・・


        IMG_2055雷

ティナがいるではありませんか~
不安そうな表情で「行かないでください」と訴えているように見えました。

休むわけにはいかないので心を鬼にして出かけましたが、何ともいじらしい~♡
そんなに雷を怖がる訳ではありませんが、今回はかなり大きな音だったので
怖かったのだと思います

ちなみに普段は、お見送りはありません(>_<)

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お買い物

今回の検診の待ち時間に、前から行ってみたかったこちらに立ち寄りました
岐阜大学応用生物科学部(旧農学部)の学生さんが実習で生産したものが売られています。


すでにほとんど売り切れだったので、卵とはちみつを買いました。

         IMG_2054はちみつ


大学内に養蜂所もあるようで、産地は「岐阜大学」です。

母は毎日プレーンヨーグルトを食べるのですが、ほんの少しだけはちみつをかけます。
はちみつといってもいろんな種類があって、その時々にあれこれ買うのが
母の小さな楽しみのひとつです。

しかし、このはちみつ、100グラムで1000円!
はっきりいって高いです。
一度手に取ったものの棚に戻しましたが、思い切って買いました。
以前ははちみつなんてどれも同じ味と思っていましたが、いろいろ試してみると
味の違いが分かってきました。
まだ開封していませんが、今から楽しみです(*^^*)

ちなみに卵は生みたてで6個100円と、お買い得でした。
もう少しうちから近かったら、時々お買い物に行けるのですが・・・残念 (>_<)

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母の日常 | Comments(2) | Trackbacks(-)

大学病院で検診 術後2年6ヶ月

8月30日に大学病院で、軽い麻酔をかけ、CTによる検診を受けました。

結果は「断脚から2年半が過ぎ、転移再発の可能性は限りなくゼロに近いです。
毛艶もいいですね!」とほめられ、本当にホッとしました (*^^*)

「大変お世話になりました。ありがとうございました」と、感謝の気持ちを伝え
診察室を出る・・・という予定でしたが、思わぬものが見つかりました。

デリケートゾーンに「できもの?突起物?」が見つかりました。
「外側は粘膜で中には血の塊があったので、針を刺して抜きました」と説明を受けました。

「悪いものではなさそうですが、また腫れてくる可能性はあります。
何かというのは病理検査をしないと分かりません。
検査の時は麻酔をかけるので、検査を受けるならその時に切除したほうがいいでしょう。
未避妊の子には稀にホルモン異常から見られますが、ティナちゃんのようなケースは初めてです」ということでした。
(ティナはうちに来てすぐの頃に、避妊手術を受けました)

ティナは断脚前から皮膚の状態が悪く、術後落ち着いてからアレルギー検査を受け
抗アレルギー剤も服用していましたが一進一退でした。
特に後ろ足と陰部に痒みがあるのか、よく舐めていたので
コットンにお湯を含ませて拭いて、薬を塗っていました。
ところが今年の2月頃に変えたフードが合っているのか、状態がよく薬を塗る回数も減り
最近ではそれもしていなかったので、母はできものに気付いていませんでした。

ただ処置していただく前の画像を見せて頂いたら、小梅くらいだったので
ずっと前からあれば気が付くと思います。
先生も「ヘルニアの時は気付かなかったけれど、今回はすぐ分かったので
ヘルニアの手術以降にできたと思われます」とおっしゃってました。


今回も丁寧に説明していただき、質問にも答えてくださったので
むやみに心配したり不安になることがなく、来週かかりつけの先生とも相談することになりました。

「大学病院卒業」とはなりませんでしたが、ティナは縁あってうちの子になったのです。
きちんと向き合っていきたいと思っています。


     IMG_2030 2019
病院へ向かう車の中ですが、相変わらずいい子でした (*^^)v


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10回目のうちの子記念日

2009年7月18日、ティナはうちの子になりました。
あれから10年の月日が流れました・・・


    7211 石垣

石垣の空港で、ボランティアさんが写してくださいました。




600DSCN1153_convert_20090828012442 ティナ 

我が家で迎えた初めての朝に写しましたが、当たり前だけど仔犬の顔ですね!

最近、「うちに子になってしあわせ?」とティナに話かけることがあります。
環境が違っていたら、悪性腫瘍で断脚手術を受けることはなかったかも知れないし
他にも里親さんの申し出はあったと聞きました。
それでも「縁」あってうちに来た子です。
「老犬」と呼ばれるまで、「うちの子記念日」を重ねていこうね!


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