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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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迷っていたけれど・・・

タイトル通り、ずっと迷っていたことがありました。
それはティナの「肉腫」の最初の異変は内出血でしたが
その画像をブログに載せるかどうかということです。
治療に役立つかもしれないと思って、家族のすすめで
定期的にスマホで写真を撮っていました。

当時「がん 内出血」 「肉腫 内出血」などで検索しても
全くヒットしなかったので、ブログの記事として残そうか・・・
でもそこまでするのは、どうなんだろう・・・
ずっとそんなふうに思っていました。

ティナの「由来不明肉腫」は、大学病院でさえ症例が少ないと
いわれているので、参考になるかどうかは分かりませんが
少しだけ客観的に見られるようになった今、載せることにしました。

画像は「追記」に載せましたので、開くときにご注意ください。





ティナの内出血は右足の内側、人間でいうなら内股のあたりでした。
出来るだけ同じ角度で写したつもりです。     


     
IMG_3406 内1
2017年1月22日
この頃の様子はこちらの「内出血その①」に載せてあります。


     
     
     IMG_3423 内2
2017年1月25日
内出血自体は赤みが引いてきました。
この頃の様子は「内出血その②」に載せてあります。


     
     IMG_3504 内4
2017年2月4日
赤みはひどくなっていないものの、腫れは日に日に大きくなっていました。
この頃の様子は「セカンドオピニオン」の記事に載せてあります。


     
     IMG_3511 内5
2017年2月5日
この頃の様子は「大学病院受診決定まで」の記事に載せてあります。
これが手術前の最後の画像です。
この後は、さすがにカメラを向けることはできませんでした。

10月の大学病院での診察の時に、ティナの母が
「とても元気な姿を見ると、このまま何も起こらないような気がしますが
それは考えが甘いですか?」と先生にお聞きしたところ
「私たちもそれを願って治療に当たっています」と答えが返ってきました。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
手術まで | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

なごが患った病気もティナちゃんほどではないですが、珍しいもので発見当時私はネットにかじりついて情報を探しましたがなかなか見つからず、それは辛くてしんどい時間でした。
病気の経過を書くのは現実をあらためて見させられるようで辛いときもありますが、きっとあの日の私のようにいつかティナちゃんの闘病記が誰かの求めてるものになると思います。
この前、大学病院で断脚した子を見かけてティナちゃんのことを思ってました。
私もこれからはずっとティナちゃんが元気でいられることを祈ってますね。
2017.11.09Thu 15:47 ≫ 編集
Re: タイトルなし
なご母さま
コメントありがとうございます。

獣医学も進んだことによって、いろんな病気が
見つかるようになったのでしょうね…
「由来不明肉腫」に限らず、ガンや肉腫で内出血が起こることは
あるそうですが、情報は全くありませんでした。

ブログにアップした画像は、なかなか直視できませんでした。
でも、もしこのブログがガンや肉腫の子の飼い主さんの目に留まって
少しでも早く診察を受け、断脚しか選択肢がなくても
それを受け入れることができたらと思い載せることに決めました。

大学病院でティナのことを思い出してくださって
ありがとうございます。
なご母さんの応援はとても心強く、うれしく思います。

2017.11.09Thu 21:03 ≫ 編集

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