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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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モヤモヤ…

先月かかりつけのB動物病院でレントゲンと一緒に受けた血液検査で
赤血球の値が低かったので再検査しました。
結果は問題なしでした。


「次はいつ大学病院行くの?」と聞かれたので
「10月6日の予定で、CT受けます」と答えたら
「またCTやるんだ・・・」といわれたので
「前回との間隔が短いということですか?」と聞くと
「というより、もし転移、再発があったら次は延命治療しかないから
その時どうするかということは、頭の片隅に置いておいたほうがいいよね。
由来不明肉腫というのは、難しい病気だから…
CTの時には麻酔かけるからリスクもあるし、そのあたりも気になる。」

その後の会話を要約すると、先生としては断脚手術を受けたことで
飼い主としてやれることはやったという考えで、もし転移、再発があっても
生活の質を落としてまで、延命にしかならない抗がん剤治療等を
するのはあまり賛成ではない。
飼い主が安心するためだけのCT検査にならないか?
単刀直入に言えばそういうことだと思います。

ティナは3回目の抗がん剤治投与の副作用で、入院治療が必要なほどの
急性腎不全になったので、今は血液検査の結果は正常値だが
本当はもっと詳しい検査を受けえないと、腎臓の機能がどこまで
回復しているか分からない。
ただ血液検査以上の詳しい検査は犬の場合難しい。
なのでCTの際の麻酔は、腎臓に負担がかかることが
心配だともおしゃっていました。

短くまとめましたが、激混みのB動物病院が珍しくすいていたこともあって
実際はずいぶん長く診察室占領しました


先生の考えはじゅうぶん理解できます。
しかし・・・断脚までしたのだから、少しでも長くいっしょに暮らしたい。
もちろん散歩に行けて、おいしいものが食べられることが前提です。
定期的に検査をしたら、転移再発が早期に発見でき
何かしら治療方法があるのではないか?というのが私の思いです。

今は治療方法も、ずい分いろいろあるようですが
適合する治療方法はそんなに多くはないとのことでした。

そして「次のCTで異常がなければ、検査の間隔が少し延びると思うよ。
今できることとして、サプリもいいかもね」と提案されました。
ただサプリの中には、抗がん剤と相性の悪いのがあるので要注意だけど
今ティナは抗がん剤治療はしていないので、問題ないそうです。

自分の気持ちを整理して、来月大学病院へ行ったときに
担当の先生の考えも聞いてみようと思います。

まとまりのない文章になってしまいしたが、最後まで読んで頂き
ありがとうございました。


サプリはネットで検索したら、本当にいろんな情報が出てきましたが
長文になったので、後日記事にしたいと思います。


読んでいただき、ありがとうございます!

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