赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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あの頃をふり返る

前回の記事はB動物病院での検査でしたが、レントゲンと超音波は
通院時間も考えてB動物病院での受診となりました。
次回の検査はCTもあるので、また大学病院となります。

ティナが通院するまで、岐阜大学に獣医学科があることは
知っていましたが、大学付属の動物病院があることは知りませんでした。

B動物病院で紹介された時は、大学病院の先生なんて
きっと上から目線に違いないと勝手に思って
実は私自身は積極的ではありませんでした。
当時はかなり困惑していて、冷静とは程遠い精神状態だったものの
なぜ大学病院での受診に抵抗があったのか、自分でも分かりません。

でも早い段階で大学病院で受診できたことは、その後を大きく左右したと思います。
諸条件が揃わないと、数少ない大学付属の動物病院での
受診は難しいと思いますが、わんこに異変が見つかったら
できるだけ早く行動することが何より大切だと感じています。
(岐阜大学動物病院の場合、かかりつけ医の紹介状が必要です)

ティナに腫瘍が見つかった頃を、ちょっとだけ冷静に
振り返ることができるようになって感じたことを記事にしました。


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Comment

キャバリアのなごみの母です。私も頭がまっしろで、最初はまったく冷静になれませんでした。でも、かかりつけの先生が、きっと大学の先生は優しいよと言ってくれたので幾分か大学病院のハードルはそれほど高くないイメージで行けました。なかなか大学病院に行く犬は少ないと思うので、実際知ってる人の意見で参考になる方もいらっしゃると思います。病気で苦しむ犬とその飼い主さんが少しでも気持ちを落ち着けて行けると良いですね。
2017.09.03Sun 21:42 ≫ 編集
Re: タイトルなし
なご母さま
コメントありがとうございます。

大学病院を紹介していただいたB動物病院はセカンドオピニオンを
聞くために受診した病院なので、通院歴は大学病院とほぼ同じです。
今思い返すと、そんなこともあって緊張感があったのかも知れません。
でもどちらの先生も、ていねいに説明していただきありがたいです。

これからは楽しい記事も載せたいと思いますが、このブログを読んで
ガンや肉腫で治療中のわんこの飼い主さんの不安が少しでも軽くなるよう
続けていきたと思っています。
2017.09.04Mon 08:49 ≫ 編集

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