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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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ティナの母さん闘病記②

手術翌日10月1日の昼食から可能となり、集中治療室で昼食を済ませ
車椅子で手術前と同じ4階の病室に戻りました。
ティナの母さん、車椅子初体験でした。

手術痕は1㎝ほどの切り傷の様なのが3カ所でテープが貼ってありました。
おへその両側も1センチほど切ってありましたが、抜糸の必要のない糸で縫ってありました。

    「090715sitteoikitai_004_003 胆のう

①はおへそです。
(画像お借りしました)

手術痕はびっくりするくらい小さく、しかも手術から2か月半過ぎた今は
かなり目立たなくなりました。
自撮りしてお見せしたいくらいです (≧▽≦)


「術後は痛み止めを飲んでもいいので歩いてください」といわれていたので
4階のフロアーをうろうろ歩きましたが、最初はまるで腰の曲がった
おばあさんのようにしか歩けませんでした (*_*;
でも翌日には少し背筋を伸ばして歩けました!

今回は全身麻酔でしたが、全身麻酔の場合自力で呼吸ができなくなり
人工呼吸を行うために、口からのどを通して器官の中に管を挿入します。
(この時点ですでに意識はないので、苦しくはありません)

ところがティナの母は器官が狭く、無理して挿入したので
のどが痛くないかと、担当の先生に気にかけて頂きました。
手術翌日の晩御飯の時「食べられますか?」と様子を見に来て下さったのですが
ティナの母は食欲もあり、その時すでにほぼ完食。
ちなみに食事は、ご飯はおかゆでしたが、おかずは普通食で
茶碗蒸しがおいしかったことは、一生忘れないと思います(笑)

こちらは10月2日の昼食

     IMG_2071 食事


元々微熱程度しか出ませんでしたが、熱も下がり食欲もあったので
2日に退院できますと言われました。
しかし・・・ティナの父さんはお仕事で迎えに来れなかったので
いくら順調に回復したといっても、手術から2日目に荷物を持って
タクシーで帰る自信はなかったので、翌3日の退院になりました。

今回入院したのは公立の病院ですが、そのHPにそれぞれの医師の
医師免許取得年が載っています。
担当の先生は平成28年となっていたので「若いっ!ちょっと心配…」でしたが
先生ごめんなさい <(_ _)>

どうぶつのお医者さんも、人間のお医者さんも、どれだけ患者の声に耳を傾け、
いかに寄り添うかは先生の「人間性」のひとことにに尽きる…
そんなことを思った入院生活でした。
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