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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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大学病院で検診 術後2年6ヶ月

8月30日に大学病院で、軽い麻酔をかけ、CTによる検診を受けました。

結果は「断脚から2年半が過ぎ、転移再発の可能性は限りなくゼロに近いです。
毛艶もいいですね!」とほめられ、本当にホッとしました (*^^*)

「大変お世話になりました。ありがとうございました」と、感謝の気持ちを伝え
診察室を出る・・・という予定でしたが、思わぬものが見つかりました。

デリケートゾーンに「できもの?突起物?」が見つかりました。
「外側は粘膜で中には血の塊があったので、針を刺して抜きました」と説明を受けました。

「悪いものではなさそうですが、また腫れてくる可能性はあります。
何かというのは病理検査をしないと分かりません。
検査の時は麻酔をかけるので、検査を受けるならその時に切除したほうがいいでしょう。
未避妊の子には稀にホルモン異常から見られますが、ティナちゃんのようなケースは初めてです」ということでした。
(ティナはうちに来てすぐの頃に、避妊手術を受けました)

ティナは断脚前から皮膚の状態が悪く、術後落ち着いてからアレルギー検査を受け
抗アレルギー剤も服用していましたが一進一退でした。
特に後ろ足と陰部に痒みがあるのか、よく舐めていたので
コットンにお湯を含ませて拭いて、薬を塗っていました。
ところが今年の2月頃に変えたフードが合っているのか、状態がよく薬を塗る回数も減り
最近ではそれもしていなかったので、母はできものに気付いていませんでした。

ただ処置していただく前の画像を見せて頂いたら、小梅くらいだったので
ずっと前からあれば気が付くと思います。
先生も「ヘルニアの時は気付かなかったけれど、今回はすぐ分かったので
ヘルニアの手術以降にできたと思われます」とおっしゃってました。


今回も丁寧に説明していただき、質問にも答えてくださったので
むやみに心配したり不安になることがなく、来週かかりつけの先生とも相談することになりました。

「大学病院卒業」とはなりませんでしたが、ティナは縁あってうちの子になったのです。
きちんと向き合っていきたいと思っています。


     IMG_2030 2019
病院へ向かう車の中ですが、相変わらずいい子でした (*^^)v


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