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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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頸部椎間板ヘルニア

ティナは「頸部椎間板ヘルニア」でした。
椎間板ヘルニアには頸部と胸腰部がありますが、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


頸部の手術は矢印のあたりを切開し、そこから柄の長いスプーンのようなもので
飛び出ている部分を削り取るのだそうです。

IMG_1415 矢印
手術は顕微鏡下で行われるそうです。
詳しくは岐阜大学動物病院のサイトで紹介されていますが、手術中の画像もありますのでご注意ください。
   ↓
脊髄疾患の顕微鏡下手術

頸部椎間板ヘルニア手術の難易度は胸腰部より少し高いですが、神経のダメージが少ないうちに受ければ
とても効果的な手術です。
おかげ様でティナは以前と変わらぬ暮らしを取り戻すことができました。
ただし今後違う箇所がヘルニアになる可能性はありますが、それは人も犬も同じだと思います。

先週皮膚の薬をかかりつけのB動物病院へもらいに行ったとき、待合室でお隣になった方の
わんちゃんも頸部椎間板ヘルニアで来院されていました。
症状は本当によく似ていて、時々悲鳴のような鳴き声をあげていました。
12歳なので手術を迷っておられましたが、どうされたかな・・・

椎間板ヘルニアはわんちゃんに多い病気で、情報はたくさんあると思いますが
ティナの椎間板ヘルニアの手術についてまとめました。




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