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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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ヘルニア

5日月曜の深夜2時頃、「キャン、と聞こえたような気がする??」と思ったら
母の寝ているところへ、ティナが起こしに来ました。

それからティナの様子が変。
動かない、食べない、出さない・・・
月曜は目の下のできものの病理検査結果を聞くため、午後B動物病院の予約がとってありましたが
急きょ午前中に診て頂きました。
動物は話せないのでティナの様子からすると、内臓ではなく「神経」に何かが起きていて
ヘルニアだろうということでした。

その日はステロイドと、ビタミン剤の注射を打っていただき帰ってきました。
しかし1日中、飲まず食わず出ず

翌火曜にもう1度ステロイドの注射とレントゲンを撮っていただきました。
レントゲンでは異常はありませんでしたが、神経はMRIをやらないと分からないけど
MRIは大学病院でないと受けられません。
まずは痛み止めとレーザーで治療し、様子を見ることになりました。


月曜、火曜はほとんど動かず、ケージでじっとしていました。
先生には「動かないのではなく、痛くて動けないんだよ」といわれました。
歩くことはできますが、もちろん散歩は行けませんでした。

水曜、木曜と注射とレーザ治療を受け、食欲は戻り、少しずつですが
快方に向かっているように見えました。

毎回診察の度に先生を質問攻めにしていますが、「3本足だから負担がかかって
ヘルニアになったのではありませんか?」の質問に、答えは「それはない」でした。

気が付いたら、B動物病院の常連さんになっていました

↑ここまでは夕方に書きました。
パソコンを閉じてから、庭へ連れ出そうと玄関にリードを取りに行ったら
ティナが自分でケージから出てきました。
庭でと小を済ませると、さっさと足取り軽く帰ってきて
その後フードもたいらげて、何日ぶりかに定位置に戻りました。

かなり体調回復したようで本当によかった~

   IMG_1332.jpg






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