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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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あの頃をふり返る

前回の記事はB動物病院での検査でしたが、レントゲンと超音波は
通院時間も考えてB動物病院での受診となりました。
次回の検査はCTもあるので、また大学病院となります。

ティナが通院するまで、岐阜大学に獣医学科があることは
知っていましたが、大学付属の動物病院があることは知りませんでした。

B動物病院で紹介された時は、大学病院の先生なんて
きっと上から目線に違いないと勝手に思って
実は私自身は積極的ではありませんでした。
当時はかなり困惑していて、冷静とは程遠い精神状態だったものの
なぜ大学病院での受診に抵抗があったのか、自分でも分かりません。

でも早い段階で大学病院で受診できたことは、その後を大きく左右したと思います。
諸条件が揃わないと、数少ない大学付属の動物病院での
受診は難しいと思いますが、わんこに異変が見つかったら
できるだけ早く行動することが何より大切だと感じています。
(岐阜大学動物病院の場合、かかりつけ医の紹介状が必要です)

ティナに腫瘍が見つかった頃を、ちょっとだけ冷静に
振り返ることができるようになって感じたことを記事にしました。


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