赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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内出血 その②

抗生剤のなくなった1月27日に、かかりつけのK動物病院へ行きました。
内出血自体の色は薄くなっていました。

先生は内出血の様子を見てから、触診しました。

   IMG_0209 2012 やじるし
   (画像は2013年のものです)

「ここ腫れていますけど、いつからですか?」と聞かれ
(画像のやじるしのあたりです)
母は「内出血に気を取られ、全く気付いていませんでした」と答えました。

獣医師の説明によると、最悪がんかも知れないということだったので
今できることは何かとたずねました。

「腫瘍マーカならすぐできるが、確定できるがんは3種類ほどで
悪性でも陰性という結果のこともあります」といわれましたが
藁にもすがる思いで、お願いしました。

確定できるがんが何かというのは聞いたけれど
忘れてしまいましt。

検査自体は血液を採取するだけなのですぐ終わり
結果は1週間から10日後にわかるということでした。

そして再び抗生剤をもらって、帰ってきました。
ちなみに費用は「20,000円」でした。

後でわかったことですが、犬の場合の「腫瘍マーカー」は
まだまだ研究段階のようで、動物病院によっては
採用していないところもあるようです。



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