赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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CT受けました その③

今回の診察で詳しく聞きたかったことのひとつ
「今、飼い主として何ができるか?」
体調に注意し、変だなと思ったら様子を見るではなく、すぐ連れてくること。
早期発見すれば早期治療ができる。

ここでティナの父が、抗がん剤を更に1~2回投与する必要はないか?と聞いたら
「10回以上抗がん剤を投与する場合もあるが、ある時突然
血小板の数値がガクンと落ちて、回復しない場合があるので
今抗がん剤は投与しないほうがよい」とのことでした。
(今回血液検査の結果は異常なしでした)


病気のわんこの飼い主さん共通の悩みだとと思いますが
動物は話せないので、どの段階で病院へ連れていくか判断が難しいです。

以前の診察で、リンパの腫れがないか、体のどこかにしこりはないか
触診が大切といわれたので、実践していますが
「腫れているような気がする・・・」なんてこともあります。
とはいえ体調管理は飼い主の責任なので、神経質になり過ぎず
楽天的になり過ぎず付き合っていきたいです←これが1番難しい

今回の診察について、記憶が飛ばないうちに大急ぎでまとめました。
途中何度もログインできなかったこともあり、抜けているところが
あったら、加筆、修正したいと思います。


お付き合いありがとうございました!

CT受けました  その②

2日間ほどブログにログインできませんでした
今回が初めてではありませんが、原因も対処法もさっぱり分からず
そのうちログインできるだろうと待っていたら、何とか回復しました(苦笑)

まずCTの前に「もし転移があったら、次は薬しかありません。
その場合完治はありません。薬は外科的治療ほどの効果はありません。」と
説明がありました。

ここからはCT後の担当医とのやり取りになります。

「手術から日にちが経つと、転移、再発の確率は下がるのか?」
時間と共に再発、転移の率は下がる。
2年間なにもなければ完治。
もし2年以上たって再びがんになったら、それは今回とは別のがん。


「由来不明肉腫で2年以上元気な子はいるのか?」
2年間元気な子はいたが、それ以上は追わないので
その後何年間元気だったのかというデータがない。
そもそも由来不明肉腫は珍しい病気なので症例が少ない。


外科的手術を受けない場合は、ほとんどが半年以内に
亡くなっているそうです。


「サプリメントはどうか?」
やってもよいと思うけど、薬ではないので効果についてははっきりしていない。

ここで母は商品名を上げて、「どちらがいいと思われますか?」と聞いたら
先生を困らせたようで、しばらく答えが返ってきませんでした。


そのうちのひとつが、ティナが発病してから使っているこちら
 
   


もうひとつは、ネットで「犬 腫瘍 サプリメント」で検索すると何件も出てくる
冬虫夏草が原料のサプリです。
そして先生の答えは「マイタケMDフラクションのほうが
名前は、よく聞きます」でした。

長くなりましたので、今日はここまでにします。


CT受けました  その①

今日は3ケ月ぶりに大学病院へ行き、検査を受けました。

12時から12時30分の間に来てくださいと言われていたので
10時15分に我が家を出発、病院に着いて受付を済ませたら11時50分でした。

待合室のソファーはほとんど埋まっていました。
名前を呼ばれたのは12時30分頃でしたが
激混みのかかりつけB動物病院と比べたら気になりません。

最初に「CTにしますか、レントゲンにしますか?」と尋ねられました。
「レントゲンは麻酔をかけなくてできるのがよいところですが
もして肺に転移があっても、ろっ骨と重なって見えにくいことがあります。
CTは麻酔をかけなくてはできませんが、細かく確認できます。
ただ麻酔と言っても、腎不全があってもかけられる負担の少ない麻酔です。」と
説明を受けたので、迷うことなくCTを選択しました。

結果は「異常なし」
ホッとひと安心…

モヤモヤは整理して、手帳にまとめていったので
聞きたいことはちゃんと聞けました。
担当の先生はいつもと変わらず丁寧に答えて下さったので
その内容を忘れないうちに記事にしたいと思いますが
長くなりそうなので、続きは後日にします。

   IMG_0305 病院 ②

病院に向かう車の中
外の様子が気になるようです…



パワー全開!!



朝晩涼しくなったので、プライベートドッグラン(雑草生え放題の我が家の庭)で

時々遊びます。


断脚手術前には想像もしていなかったくらい

不自由なく動き回ります。

そんなティナがかわいくてかわいくて

ティナ無しでは生きていけそうもない…

相変わらず親バカなティナの母です


ユーチューブの画面の両側に黒い帯が入るのをなんとかしたくて

検索したら、消す方法はあるみたいだけど理解不能。

なので今回は、大きい画面でアップしてみました。



いつも応援のポッチっとありがとうございます(^^)/

今日もよろしく!

レントゲンと超音波(B動物病院)

昨日かかりつけのB動物病院で、レントゲン、超音波、
血液検査を受けました。

赤血球が少ないのを除けば、異常なしでした。
ホッと一安心…

赤血球は手術前から、少ない傾向はあったので
体質的なものではないかということでしたが
それ以前のデータがないので、断言できないという説明でした。

「赤血球が少ないと、手術の時などに血が止まりにくいことがあるけど
もう手術しちゃったしね(笑)」と、先生との会話もお気楽な感じ。
半月後に再度血液検査を受け、経過観察となりました。

ただ肉腫はガンより悪性度が高く、今後も再発の可能性は
かなり高いといわれました。
「せんせ~そんなこと言わないでぇ~~」と心の中で叫んだけど
現実は現実として受け止めないとね…

再発率等のデータは大学病院のほうが持っているとのことで
7月の検査の時に聞いてみましたが、由来不明肉腫で
外科的手術のみ、抗がん剤治療は受けていない子で
ほぼ術後1年で元気な子がいるそうです。
ただ由来不明肉腫と一口に言っても、ティナとはちょっと違うので
単純に比較はできないようです。
次の診察の時にもっとしつこく詳しく聞いてみようと思います。

次回の検査は、10月2日に大学病院で受けます。

ガンや肉腫の治療中のわんこのブログを読ませていただくと
本当にいろんな治療法があり、皆さん試行錯誤しながら
頑張っていらっしゃるので励みになります。


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