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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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大学病院で検診 術後3年

8月もあとわずかとなりましたが、相変わらず毎日暑いですね

ティナはエアコンの効いた部屋で、お昼寝三昧の日々です。

   IMG_2694(1).jpg
画像がさかさまなのではなく、ソファーの背に足をかけて寝ています。
自由気ままな暮らしです・・・


さて3月の大学病院での検診のことを、記事にするのをすっかり忘れていたので
今更ですが、報告したいと思います。
早くしないと次回の検診になってしまいます

今回は麻酔の必要がないエコー、血液検査を受けました。

腫瘍に関しては転移再発なし
肝臓の数値が若干高め
心臓に非常に軽度の僧帽弁閉鎖不全がみられるが
これに関しては以前の検査で分かっていて、変化なしということ
以上が大まかな検査結果です。

いつものことながら、結果を聞くまでは落ち着きませんが
おかげ様で異常なしでした。

3月の時点で断脚手術後3年が過ぎていました。
今後はかかりつけ医の検診でも、問題ないようですが
やはり大学病院で診ていただけるのは、飼い主にとっては大きな安心につながります。
これは大学病院へ通院経験のある方にはわかると思いますが
決してかかりつけの病院を信頼していないということではありません。

ということで次回の検診は9月の予定です。
もうすぐです・・・
 

こちらは岐阜大学動物病院の今年の看板犬  

    IMG_2401.jpg
大学病院の玄関を入ってすぐのところにいますが、木製なので木のぬくもりが感じられ
表情もおだやかで、我が家にもお迎えしたいくらいです。
ちなみに教育学部の学生さんの作品だそうです。

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大学病院で検診 術後2年6ヶ月

8月30日に大学病院で、軽い麻酔をかけ、CTによる検診を受けました。

結果は「断脚から2年半が過ぎ、転移再発の可能性は限りなくゼロに近いです。
毛艶もいいですね!」とほめられ、本当にホッとしました (*^^*)

「大変お世話になりました。ありがとうございました」と、感謝の気持ちを伝え
診察室を出る・・・という予定でしたが、思わぬものが見つかりました。

デリケートゾーンに「できもの?突起物?」が見つかりました。
「外側は粘膜で中には血の塊があったので、針を刺して抜きました」と説明を受けました。

「悪いものではなさそうですが、また腫れてくる可能性はあります。
何かというのは病理検査をしないと分かりません。
検査の時は麻酔をかけるので、検査を受けるならその時に切除したほうがいいでしょう。
未避妊の子には稀にホルモン異常から見られますが、ティナちゃんのようなケースは初めてです」ということでした。
(ティナはうちに来てすぐの頃に、避妊手術を受けました)

ティナは断脚前から皮膚の状態が悪く、術後落ち着いてからアレルギー検査を受け
抗アレルギー剤も服用していましたが一進一退でした。
特に後ろ足と陰部に痒みがあるのか、よく舐めていたので
コットンにお湯を含ませて拭いて、薬を塗っていました。
ところが今年の2月頃に変えたフードが合っているのか、状態がよく薬を塗る回数も減り
最近ではそれもしていなかったので、母はできものに気付いていませんでした。

ただ処置していただく前の画像を見せて頂いたら、小梅くらいだったので
ずっと前からあれば気が付くと思います。
先生も「ヘルニアの時は気付かなかったけれど、今回はすぐ分かったので
ヘルニアの手術以降にできたと思われます」とおっしゃってました。


今回も丁寧に説明していただき、質問にも答えてくださったので
むやみに心配したり不安になることがなく、来週かかりつけの先生とも相談することになりました。

「大学病院卒業」とはなりませんでしたが、ティナは縁あってうちの子になったのです。
きちんと向き合っていきたいと思っています。


     IMG_2030 2019
病院へ向かう車の中ですが、相変わらずいい子でした (*^^)v


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今後の大学病院での検診について

2018年9月の大学病院での検診時に「次回は来年(2019年)の2月~3月にしましょう」と
いわれましたが、2018年12月ヘルニアで受診した際、腫瘍に関しても診て頂いたので
延期となっていました。

先日腫瘍科の担当の先生に連絡し、次回は今年の7~8月頃になりました。
先生は病院には引き続き在籍されますが、診療科が変わられたそうです。
新しい診療科は聞き忘れてしまいましたが、次回は診て頂けることになりました。

ティナの場合は初診からずっとG先生に診て頂いていますが
説明がていねい、やさしい、「冷静」というのが第一印象でした。
手術から抗がん剤治療を受けていた頃は、不安なことばかりだったので
先生の冷静な判断は本当にありがたかったです。

そしてG先生は言葉使いが、びっくりするくらいていねい。
術後しばらくは、そこまで気付く余裕はありませんでしたが
「きっとご両親の躾が行き届いていたのね…」と、検診の度に感心します。

実はティナの母は甲状腺に良性の腫瘍があり、年1回某公立病院で検診を受けています。
担当はG先生と同世代と思われる女性の医師。
たぶんアラサー??
先月検診を受け、結果を聞きましたが、毎回エコー画像の腫瘍を指さして
「ここにあるやつが腫瘍です」と説明されます。
思わず「せ、せんせい、やつは止めましょう」といいそうになります(笑)
小柄で可愛い先生なんだけど、ちょっとがっかり (/_;)

話がそれてしまいましたが、おかげ様で母の腫瘍は今のところ変化なし、経過観察です。
ティナのためにも毎年の検診は欠かせません。



   IMG_1798.jpg

元号が変わっても平和ですね…
令和が人にとっても、動物にとっても、平和な時代になりまうすように!






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2年が過ぎました…

断脚手術から、2年間何もなければ「完治」と言われていた2年目が今日です。

あっという間だったような、長かったような、そんな2年間でした。

正直に言うと、2年後まで元気で生きていてくれるとは思っていませんでした。
大げさかもしれませんが、当時のことを思い返すと、無事迎えられたのは
奇跡だと思います。

セカンドオピニオンを聞いたB動物病院院長の「とにかく検査を受けないと
何ができるかもわからない」という言葉に背中を押され、岐阜大学動物病院を
紹介していただきました。
そして大学病院の担当の先生の「断脚の痛みは薬でコントロールできるけど
ガンの痛みは薬ではコントロールできません」という説明が決め手となり
断脚の決断をしました。

ティナの生命力が引き寄せたのかも知れませんが、
信頼できる先生方に巡り合えたことに、本当に感謝です。


本来なら今月大学病院で検診の予定でしたが、ヘルニアの手術の時に
CT検査を受けたので、次は半年後となりました。
次回で大学病院卒業できると思います!


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今、私の横にいるティナです(^.^)





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大学病院で検診

今日は大学病院で検診の日でした。

結果は転移再発はなく、血液検査の結果も異常なしでした。

検診は10時30分の予約で、ティナを預け、13時頃のお迎えでした。
結果が出るまで毎回ドキドキですが、本当にホッとしました。


   IMG_1193.jpg
ドライブ大好きなので、行き先が病院でも笑顔



   IMG_1194.jpg
岐阜大学の正門に続く道路


   IMG_1195.jpg
正門を入って右折、その先に動物病院があります。
今日は運転手がおりましたので、ながらスマホではありません。



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病院の入り口ではセントバーナードがお出迎え
看板犬??
大学の教育学部の学生さんの作品だそうです。
そういえば、去年は違うワンコがお出迎えしてくれていましたが
気持ちに余裕がなく、じっくり見ることはありませんでした。


岐阜大学動物病院はかかりつけ医の紹介状がなければ、診察してもらないので
通院している子は、どの子も何かしらの重い病気を抱えています。
大学の正門から動物病院までの道は、車ならあっという間ですが
たくさんの飼い主さんのいろんな思いが詰まった道です。

実は今回の検診は本来は4日でしたが、台風のため変更となりました。
今日は秋の気配が感じられ、雲の切れ間に澄んだ青空が広がり
治療のかいなく空へ帰った子たちが見守ってくれているようでした。



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