2017/09/30.Sat

闘病記を載せるにあたって

* 通常の記事は↓にあります *


今回、ブログを闘病記として更新するにあたって

私自身の思いを記事にしました。


ティナの病名は「由来不明肉腫」です。


病気そのものに関しては、言うまでもなく

獣医師に相談するのが最優先だと思います。

個体差があるので、ネットの情報が必ず当てはまるとも思いません。


ただ、セカンドオピニオンってどうなの?費用は?

断脚後の暮らしは?など…情報が共有できればという思いで

更新していきたいです。

そして闘病中のわんこと暮らす方と思いが共有できたら

私自身の励みにもなります。



    


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満開のクリスマスローズ

先代犬のナナは2008年のクリスマスの夜、虹の橋を渡りました。

翌26日は16歳の誕生日でした。

ティナも「老犬」と呼ばれるまで長生きしようね



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2017/09/17.Sun

モヤモヤ…

先月かかりつけのB動物病院でレントゲンと一緒に受けた血液検査で
赤血球の値が低かったので再検査しました。
結果は問題なしでした。


「次はいつ大学病院行くの?」と聞かれたので
「10月6日の予定で、CT受けます」と答えたら
「またCTやるんだ・・・」といわれたので
「前回との間隔が短いということですか?」と聞くと
「というより、もし転移、再発があったら次は延命治療しかないから
その時どうするかということは、頭の片隅に置いておいたほうがいいよね。
由来不明肉腫というのは、難しい病気だから…
CTの時には麻酔かけるからリスクもあるし、そのあたりも気になる。」

その後の会話を要約すると、先生としては断脚手術を受けたことで
飼い主としてやれることはやったという考えで、もし転移、再発があっても
生活の質を落としてまで、延命にしかならない抗がん剤治療等を
するのはあまり賛成ではない。
飼い主が安心するためだけのCT検査にならないか?
単刀直入に言えばそういうことだと思います。

ティナは3回目の抗がん剤治投与の副作用で、入院治療が必要なほどの
急性腎不全になったので、今は血液検査の結果は正常値だが
本当はもっと詳しい検査を受けえないと、腎臓の機能がどこまで
回復しているか分からない。
ただ血液検査以上の詳しい検査は犬の場合難しい。
なのでCTの際の麻酔は、腎臓に負担がかかることが
心配だともおしゃっていました。

短くまとめましたが、激混みのB動物病院が珍しくすいていたこともあって
実際はずいぶん長く診察室占領しました


先生の考えはじゅうぶん理解できます。
しかし・・・断脚までしたのだから、少しでも長くいっしょに暮らしたい。
もちろん散歩に行けて、おいしいものが食べられることが前提です。
定期的に検査をしたら、転移再発が早期に発見でき
何かしら治療方法があるのではないか?というのが私の思いです。

今は治療方法も、ずい分いろいろあるようですが
適合する治療方法はそんなに多くはないとのことでした。

そして「次のCTで異常がなければ、検査の間隔が少し延びると思うよ。
今できることとして、サプリもいいかもね」と提案されました。
ただサプリの中には、抗がん剤と相性の悪いのがあるので要注意だけど
今ティナは抗がん剤治療はしていないので、問題ないそうです。

自分の気持ちを整理して、来月大学病院へ行ったときに
担当の先生の考えも聞いてみようと思います。

まとまりのない文章になってしまいしたが、最後まで読んで頂き
ありがとうございました。


サプリはネットで検索したら、本当にいろんな情報が出てきましたが
長文になったので、後日記事にしたいと思います。


読んでいただき、ありがとうございます!

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2017/09/02.Sat

あの頃をふり返る

前回の記事はB動物病院での検査でしたが、レントゲンと超音波は
通院時間も考えてB動物病院での受診となりました。
次回の検査はCTもあるので、また大学病院となります。

ティナが通院するまで、岐阜大学に獣医学科があることは
知っていましたが、大学付属の動物病院があることは知りませんでした。

B動物病院で紹介された時は、大学病院の先生なんて
きっと上から目線に違いないと勝手に思って
実は私自身は積極的ではありませんでした。
当時はかなり困惑していて、冷静とは程遠い精神状態だったものの
なぜ大学病院での受診に抵抗があったのか、自分でも分かりません。

でも早い段階で大学病院で受診できたことは、その後を大きく左右したと思います。
諸条件が揃わないと、数少ない大学付属の動物病院での
受診は難しいと思いますが、わんこに異変が見つかったら
できるだけ早く行動することが何より大切だと感じています。
(岐阜大学動物病院の場合、かかりつけ医の紹介状が必要です)

ティナに腫瘍が見つかった頃を、ちょっとだけ冷静に
振り返ることができるようになって感じたことを記事にしました。


応援のポッチっと、よろしくお願いします!

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2017/08/06.Sun

ひとこと言いたい

今日の朝刊の折り込みチラシのうちの1枚です。

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哀しい…のひとことに尽きます。


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2017/08/03.Thu

終わりよければすべて良し

ティナの治療費に関する記事を更新する予定でいましたが
7月24日にティナの母の母、ということはティナのおばあちゃん??が
87歳で他界しました。

2年前に大腿骨を骨折し、車椅子生活になり施設で生活していました。
今年の3月に肺炎で入院し、その後リハビリテーション病院に転院
6月20日に退院し、リハビリに力を入れている施設に移りました。

亡くなるまでの約1か月間、そこでお習字や、歌を歌ったり
頑張ってリハビリに励んでいました。

亡くなる4日ほど前から元気がなく、食欲も落ちていたので
入院しましたが、その日の夜に星になりました。

肺炎で入院中を除けば、口から食べ
車椅子生活でも寝たきりでなく
認知症になることもなく旅立ちました。

弔問に来てくれたいとこに、母の最期の様子を話すと
「潔かったね!」と言ってくれました。
まさにその言葉通りだったと思います。

葬儀は母のことをよく知る者だけの小さな「家族葬」でした。

まだ実感はなく、母が暮らしていた施設に行ったら
いつもの場所に座っているんじゃないかと思ってしまいます。
寂しく思うこともあるけど、長患いすることなく逝くことができ
ホッとしているのも正直な気持ちです。


私も通常通りの暮らしに戻りつつあります。
また少しずつ「ティナ」のことを記事にしたいと思います。
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