赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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断脚手術から1年

13日で断脚手術からちょうど1年です。

冷静になって振り返れば、断脚以外の選択肢はなかったと思います。
でも、当初はなかなか受け入れることはできませんでした。

そんな時車椅子でとても楽しく元気に暮らしている、トイプーの幸多君のブログを
思い出しました

素敵集めてます

幸多君の動画には、本当に勇気づけられました。
足が不自由だったり3本しかないことを、かわいそうだと思うのは
人間の勝手な思い込みではないか?
まずは痛みなく暮らせることが最優先だと考え、断脚を選択しました。

今月の19日に大学病院でCT検査の予定です。
転移再発がないことを願うとともに、病気と闘っているわんこやにゃんこが
1日も長くおいしくご飯が食べられ、そして1日も長く家族と暮らせるよう祈っています。




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思うこと

去年の今頃を振り返ると、今日という日が迎えられたのは奇跡に近いと思います。

今でもB動物病院の先生は「別れはいつかは来るんだよ」と時々口にされます。
何かがあった訳ではありませんが、安楽死についても
話をしたことがあります。
待合室はいつも激混みだけど、診察室に入るとなぜかゆったりと
話ができるという不思議な空間です。


先代は16歳と長寿でしたが、それでも1日も長く生きて欲しいと願っていました。
でも…飼い主がちゃんと見送ってやれるのは、ワンコにとって幸せなことだと思います。

そのためにも母は元気で頑張らなくてはなりません。

運動が苦手なので、とにかく歩く


    IMG_0736.png

以前、散歩の時はスマホは持参しませんでしたが「こんな便利な機能があるなら
持っていきましょ」ということで、毎日チェックしています。

ちなみに1万歩は歩き過ぎだと、最近言われているようです。




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カテゴリー変更しました!

腫瘍発覚から、1年が過ぎました。

この機会にブログ村のカテゴリーを「犬 闘病生活」から
「犬 闘病生活」と「元捨て犬 元保護犬」に変更しました。

ランキングに参加するのをやめようと思いましたが、ティナの肉腫が発覚した時に
ブログ村のランキングから、たくさんの方のブログを読ませていただきました。
このブログが闘病中のワンコの飼い主さんの目に留まれば、参考になるかも知れないと思い
引き続き参加することにしました。
よろしくお願いします。





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闘病記を載せるにあたって

* 通常の記事は↓にあります *


今回、ブログを闘病記として更新するにあたって

私自身の思いを記事にしました。


ティナの病名は「由来不明肉腫」です。


病気そのものに関しては、言うまでもなく

獣医師に相談するのが最優先だと思います。

個体差があるので、ネットの情報が必ず当てはまるとも思いません。


ただ、セカンドオピニオンってどうなの?費用は?

断脚後の暮らしは?など…情報が共有できればという思いで

更新していきたいです。

そして闘病中のわんこと暮らす方と思いが共有できたら

私自身の励みにもなります。



    


IMG_3597.jpg


満開のクリスマスローズ

先代犬のナナは2008年のクリスマスの夜、虹の橋を渡りました。

翌26日は16歳の誕生日でした。

ティナも「老犬」と呼ばれるまで長生きしようね



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モヤモヤ…

先月かかりつけのB動物病院でレントゲンと一緒に受けた血液検査で
赤血球の値が低かったので再検査しました。
結果は問題なしでした。


「次はいつ大学病院行くの?」と聞かれたので
「10月6日の予定で、CT受けます」と答えたら
「またCTやるんだ・・・」といわれたので
「前回との間隔が短いということですか?」と聞くと
「というより、もし転移、再発があったら次は延命治療しかないから
その時どうするかということは、頭の片隅に置いておいたほうがいいよね。
由来不明肉腫というのは、難しい病気だから…
CTの時には麻酔かけるからリスクもあるし、そのあたりも気になる。」

その後の会話を要約すると、先生としては断脚手術を受けたことで
飼い主としてやれることはやったという考えで、もし転移、再発があっても
生活の質を落としてまで、延命にしかならない抗がん剤治療等を
するのはあまり賛成ではない。
飼い主が安心するためだけのCT検査にならないか?
単刀直入に言えばそういうことだと思います。

ティナは3回目の抗がん剤治投与の副作用で、入院治療が必要なほどの
急性腎不全になったので、今は血液検査の結果は正常値だが
本当はもっと詳しい検査を受けえないと、腎臓の機能がどこまで
回復しているか分からない。
ただ血液検査以上の詳しい検査は犬の場合難しい。
なのでCTの際の麻酔は、腎臓に負担がかかることが
心配だともおしゃっていました。

短くまとめましたが、激混みのB動物病院が珍しくすいていたこともあって
実際はずいぶん長く診察室占領しました


先生の考えはじゅうぶん理解できます。
しかし・・・断脚までしたのだから、少しでも長くいっしょに暮らしたい。
もちろん散歩に行けて、おいしいものが食べられることが前提です。
定期的に検査をしたら、転移再発が早期に発見でき
何かしら治療方法があるのではないか?というのが私の思いです。

今は治療方法も、ずい分いろいろあるようですが
適合する治療方法はそんなに多くはないとのことでした。

そして「次のCTで異常がなければ、検査の間隔が少し延びると思うよ。
今できることとして、サプリもいいかもね」と提案されました。
ただサプリの中には、抗がん剤と相性の悪いのがあるので要注意だけど
今ティナは抗がん剤治療はしていないので、問題ないそうです。

自分の気持ちを整理して、来月大学病院へ行ったときに
担当の先生の考えも聞いてみようと思います。

まとまりのない文章になってしまいしたが、最後まで読んで頂き
ありがとうございました。


サプリはネットで検索したら、本当にいろんな情報が出てきましたが
長文になったので、後日記事にしたいと思います。


読んでいただき、ありがとうございます!

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