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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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ご褒美

皮膚のトラブルのある子はシャンプーが1番効果的と、かかりつけの動物病院で
いわれています。

ということでティナは月1のトリミング以外に、家でも母がシャンプーしています。
昨日はお利口にシャンプーできたので、動物病院お勧めの歯みがきガムあげました。
「いつもお利口だよ~」というティナの声が聞こえてきそうですが、その通りで
シャンプーを嫌がることはありません。

母が何かと理由を付けて、ご褒美をあげたいのですが
ティナは食に関心のないという不思議ちゃんです…


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しばらくの間時じ~っと見つめていました。


IMG_1716.jpg
「これは何ですか?」


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食べ始めたら早いのですが、朝晩のフードもすぐに食べ始めることはまれで
体調が悪く食欲がないのか判断が難しいことがあります。
ワンコが話せたら、病気の早期発見もできるのにと思うことがあります。

そういえば大学病院初診の時、腫瘍マーカーの開発のために血液2mlを提供したのを思い出しました。
ティナはおかげさまで元気にしていますが、ワンコやニャンコの癌の早期発見が
近い将来可能になることを願っています。





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誕生日おめでとう!

今日はティナ、10歳の誕生日です!
おめでとう

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いつものドライフードにトッピングしたら完食!

断脚手術を受けて間もないころ、B動物病院の院長に
「断脚という大変な手術を受けたのだから、せめて10歳までは
一緒に暮らしたいと思っています」といったら
「10歳まで生きられたら、もう少し長く生きられるよ」といわれたのを今でも覚えています。
母にとって今年のティナの誕生日には特別な思いがあります・・・
来年も再来年もずっと一緒に暮らせるといいね!


    IMG_1632.jpg
10歳の誕生日の記念撮影??
わかっていたけど、耳大きいね~

ティナにも春の訪れが分かるのか、日中は庭に行きたがります





寝正月

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

あっという間に3が日も過ぎましたが、ティナは何をしていたかというと…寝正月


   IMG_1422寝正月

平和ですね~
抜糸が済んでいないので、まだカラーをつけていますが、慣れてしまったのか
あまり気にならないようです。
抜糸は7日に大学病院でやって頂く予定です。
元気食欲もすっかりもどり、散歩の許可が下りるのを待つばかりです

2月が来ると断脚手術から2年になります。
犬の場合、腫瘍は2年間転移再発がなければ「完治」と担当の先生に言われています。
何事もなくその日が迎えられるように願っています。


母は寝正月とはいきませんでしたが、のんびり過ごすことができました。

毎年おせちは、食べたいものだけ作ります(笑)
ちょうどいただき物の冷凍海老があったので「海老の黄金焼き」を作りました。
レシピは「エビの殻をとり開く」とありましたが、めんどうだったので開かず
そのまま刷毛で卵黄を2度塗って、オーブンで焼いただけです。
小さなエビだったので、開かなくても火が通りました

   おせち

エビの右上に写っている昆布巻きは買ったもの、左上の紅白なますは作りました。
おせちはすべて片付き、そろそろ日常が戻ってきましたね~
今年が人にとっても動物にとっても、穏やかな年になります様に!




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ヘルニアその後

先週までヘルニアの症状は、ゆっくりだけど快方に向かっている感じでしたが
今週に入り「一進一退」という感じで、体調に波があります。

先週までは痛み止めを飲む回数もかなり減っていたのに・・・

そんなわけで12月6日に大学病院でMRIを受けることになりました。
腫瘍の時もそうでしたが「詳しい検査をせずにあれこれ考えてもしょうがない。
原因をはっきりさせたうえで今後のことは考えることにしよう」というのが
B動物病院の先生の方針です。

調子がいい時は普段とほとんど変わりなく、散歩に行きたそうな時もあります。
でも調子が悪いと動けなくなり、お座りして下を向いて、震えています。
たまたま火曜日に病院へ行った時が、そんな状態だったので
「痛いのを我慢してるのはかわいそうだから、やっぱりMRI受けようか?
今回は神経科なので改めて紹介状書くけど、どうしますか?」と聞かれたのでお願いしました。

ティナの場合は腫瘍の転移の可能性が全くないとは言えないので
それも含めて診ていただくことになりました。

心配は尽きませんが、B動物病院の先生のおっしゃるように
やみくもにあれこれ考えるのは止めよう・・・

「ティナはじゅうぶん頑張っているから、自分の好きな場所で
好きなようにしていればいいよ~」と声をかけています。
大学病院の検査まではB動物病院でレーザー治療受け、おいしいもの食べて体力つけようね!




ヘルニア

5日月曜の深夜2時頃、「キャン、と聞こえたような気がする??」と思ったら
母の寝ているところへ、ティナが起こしに来ました。

それからティナの様子が変。
動かない、食べない、出さない・・・
月曜は目の下のできものの病理検査結果を聞くため、午後B動物病院の予約がとってありましたが
急きょ午前中に診て頂きました。
動物は話せないのでティナの様子からすると、内臓ではなく「神経」に何かが起きていて
ヘルニアだろうということでした。

その日はステロイドと、ビタミン剤の注射を打っていただき帰ってきました。
しかし1日中、飲まず食わず出ず

翌火曜にもう1度ステロイドの注射とレントゲンを撮っていただきました。
レントゲンでは異常はありませんでしたが、神経はMRIをやらないと分からないけど
MRIは大学病院でないと受けられません。
まずは痛み止めとレーザーで治療し、様子を見ることになりました。


月曜、火曜はほとんど動かず、ケージでじっとしていました。
先生には「動かないのではなく、痛くて動けないんだよ」といわれました。
歩くことはできますが、もちろん散歩は行けませんでした。

水曜、木曜と注射とレーザ治療を受け、食欲は戻り、少しずつですが
快方に向かっているように見えました。

毎回診察の度に先生を質問攻めにしていますが、「3本足だから負担がかかって
ヘルニアになったのではありませんか?」の質問に、答えは「それはない」でした。

気が付いたら、B動物病院の常連さんになっていました

↑ここまでは夕方に書きました。
パソコンを閉じてから、庭へ連れ出そうと玄関にリードを取りに行ったら
ティナが自分でケージから出てきました。
庭でと小を済ませると、さっさと足取り軽く帰ってきて
その後フードもたいらげて、何日ぶりかに定位置に戻りました。

かなり体調回復したようで本当によかった~

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