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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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ティナの母さん闘病記 ①

「闘病記」というほどではありませんが、実はティナの母さんは
9月29日から10月3日までの入院で、胆のうの摘出手術を受けました。

毎年健康診断を受けていますが、この年(還暦を過ぎている)になると
色々引っかかってきます。
そんなわけで胆のうにポリープと胆石があることがわかり、手術をすすめられました。

どちらも症状は全くありませんでした。
ポリープも今のところ良性だろうと言われましたが、もしガン化した時に胆のうは
症状が表れにくく手遅れになる可能性があり、切除した方がいいと説明を受けました。

そして今の段階なら腹腔鏡による手術なので、体への負担が軽く
入院も短期間で済むということだったので、思い切って受けました。

手術は9月30日13時から15時の予定でしたが、他の臓器との癒着もなく予定より早く終了。
麻酔から覚めたのが14時40分でした。
その晩は手中治療室でしたが、おかげさまで痛みもなく
たしか19時頃だったと思いますが、看護師さんが
「テレビ見ますか?それとも本読みますか?」と聞いてくださったので
用意しておいた本を21時頃まで読んでいました。

集中治療室といっても重篤な患者さんが入るところではなく二人部屋でしたが
21時までは看護師さんがずっとついてくださって、うがいをさせてくれたり
室温に気を使ってくれたりと、とてもありがたかったです。

術後何が1番辛かったかというと弾性ストッキングを着用し、その上に
間欠的に脚を圧迫する機器を巻いたので眠くても、足がぎゅっと締まって目が覚めるのです。
ちょうど血圧を測るときのような感じです。

腹腔鏡手術はお腹を炭酸ガスで膨らませるので、その副作用を避けるためらしいです。
たぶんこんな感じのだったと思います

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(画像お借りしました)

翌朝看護師さんに「眠れませんでした」といったら、「みなさんそうですよ~」だそうです。

麻酔から覚めてしばらくして「すごく眠いのですが寝ていいですか?」と聞いた記憶があります。
寝てしまったらまた意識がなくなるような気がして聞いたのですが、そんなわけないですよね~
きっとその時は麻酔が残っていて、ぐっすり寝たこともあり夜眠れなかったのでしょう。
あっ、夢に抹茶のロールケーキが出てきました(笑)

手術の翌日には、点滴、尿道のカテーテルも外れ、一般病棟へ戻りました。
母の日常 | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

No title
このような記録、とても有難いです。私も何かあったら入院する病院ですし(^^; 
脚が血圧を測る時のようになったら、そりゃ眠れませんよね。
猛烈な痛みにもだえ苦しんだ なんてことは無くて本当に良かったですね!


 
2019.12.15Sun 21:38 ≫ 編集
Re: No title
あられさま
弾圧ストッキングは聞いたことありましたが、足を圧迫する機器は
全く知りませんでした。
術前に説明があったかも知れませんが、緊張のあまり
聞こえていませんでした(~_~;)

術後の痛みは人それぞれのようですが、たとえ痛くても
我慢せず痛み止めの薬はお願いできます。
「痛いところはないですか?」と何度も、声をかけてもらいました。

入院生活の記憶があるうちに、少し記事にしようと思っています。
2019.12.16Mon 21:08 ≫ 編集

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