2017/04/30.Sun

闘病記を載せるにあたって

* 通常の記事は↓にあります *


今回、ブログを闘病記として更新するにあたって

私自身の思いを記事にしました。


ティナの病名は「由来不明肉腫」です。


病気そのものに関しては、言うまでもなく

獣医師に相談するのが最優先だと思います。

個体差があるので、ネットの情報が必ず当てはまるとも思いません。


ただ、セカンドオピニオンってどうなの?費用は?

断脚後の暮らしは?など…情報が共有できればという思いで

更新していきたいです。

そして闘病中のわんこと暮らす方と思いが共有できたら

私自身の励みにもなります。



    


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満開のクリスマスローズ

先代犬のナナは2008年のクリスマスの夜、虹の橋を渡りました。

翌26日は16歳の誕生日でした。

ティナも「老犬」と呼ばれるまで長生きしようね



思うこと | Comments(0)
2017/04/18.Tue

我が家のべっぴんさん

     

LINE Cameraというアプリで、簡単に画像がコラージュできます。
便利な世の中になったものだわ~


2~3月はティナの手術があり、花のお世話まで手が回りませんでしたが
ほんとうによく咲いています。
どれもべっぴんさん
花殻をちゃんと摘んだら、まだ楽しめそうです。

そして忘れてはならない我が家のべっぴんさんは、こちらのお方

    IMG_3710.jpg

相変わらずの親バカ、失礼いたしました


応援のポッチッと、よろしくお願いします。


くらし | Comments(0)
2017/04/16.Sun

三本足は、かわいそうですか?

犬友さんには、ティナが断脚手術を受けたことを
カミングアウトしました。

柴のれん君ママ、ポメのジョイ君ママ、ミックスのハイド君ママ
コリーのラブちゃんママ、み~んなに
「ティナちゃんよく頑張ったね !!」とほめてもらいました。

抜糸まで動物病院の待合室では、バスタオルをかけていました。
今は3本足であることを隠したりしませんが、大学病院の待合室で
「かわいそうね・・・」と言われたことがあります。

ティナは命と引き換えに右後ろ足を失いました。
でも今は大好きな散歩も、大好きなソファーに上がるのも
なんでも不自由なくできます。
3本足でも元気いっぱいのティナは、自慢の娘です

医師に断脚を勧められているけど、決断ができない方が
もしこのブログを読んでくださっている中にいたら
今一度考え直してみて下さい。
もちろん年齢や個体差はあるので一概には言えませんが
犬には驚くほどの順応性があります。

「断脚前に比べ、本当に顔つきがよくなりましたね!」と
大学病院のG先生にいわれました
かわいそうだったのは、私たちが思っていた以上に
断脚までは痛みがあったことに、気付いてやれなかったことです。







断脚手術後 | Comments(0)
2017/04/15.Sat

ビフォアフター

ビフォア

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アフター

  


久々のトリミングで、まるで別人別犬のよう・・・

月1回のペースで行っていましたが、腫瘍が発見されてからは
家でシャンプーするだけでした。

トリマーさんはティナの大ファンで、ティナもなついていて
感激の再会となりました
吠えてうるさい元気のいいわんこがいて疲れないようにと
なんと今回は貸し切りでのトリミングでした



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2017/04/14.Fri

病理検査結果

手術から2週間後の2月27日に、抜糸と
病理検査の結果を聞くために、大学病院へ行く予定でしたが
検査結果がなかなか出ず、結局3月9日になりました。
(抜糸はかかりつけの動物病院でやってもらいました)

IMG_3664 小


IMG_3665 小

組織診断の結果は「由来不明肉腫」
手術で腫瘍は取りきることができ、リンパや血管への
転移はありませんでしたが、悪性度は非常に高いということでした。

以下はG先生の説明を要約しました。

今後については3通りの選択肢がある。

①手術は成功し転移もないということにかけて、何もせず経過観察

②抗がん剤を点滴で投与
 カルボプラチンまたドキソルビシンを3~4週間の間隔でワンクール6回

③メトロのミック化学療法
 低用量抗がん剤を最低6か月、毎日経口投与
 ②に比べて副作用が少ない

進行が速かったことも含め、悪性度が高いので②または③を推奨。


ただ現在ティナの体にはがん細胞はないので、抗がん剤治療をしても実感はなく
このまま転移再発がない場合、抗がん剤治療の効果なのかは
結果論でしか分からない。

副作用は個体差があるので、やってみないとわからない。
副作用が酷かったら②から③に変更可

以上が今後についての説明でした。
短くまとめましたが、実際はホワイトボードを使って
時間をかけ説明していただきました。

当然それぞれの方法にメリット、デメリットはあります。
もし何もせず、再発または転移したら間違いなく後悔するだろう・・・
そんな思いから②の抗がん剤治療を選択しました。
ティナは軽い心雑音があり、ドキソルビシンは心臓に負担がかかるため
カルボプラチン投与となり、1回目は3月15日になりました。


ちなみに「由来不明肉腫」は大学病院でも症例が少なく
抗がん剤治を投与した場合と、そうでない場合の生存期間を
比較できる情報はありませんでした。
ネットで検索しても、ほとんどヒットしませんでした。


断脚手術後 | Comments(0)
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