2017/05/30.Tue

闘病記を載せるにあたって

* 通常の記事は↓にあります *


今回、ブログを闘病記として更新するにあたって

私自身の思いを記事にしました。


ティナの病名は「由来不明肉腫」です。


病気そのものに関しては、言うまでもなく

獣医師に相談するのが最優先だと思います。

個体差があるので、ネットの情報が必ず当てはまるとも思いません。


ただ、セカンドオピニオンってどうなの?費用は?

断脚後の暮らしは?など…情報が共有できればという思いで

更新していきたいです。

そして闘病中のわんこと暮らす方と思いが共有できたら

私自身の励みにもなります。



    


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満開のクリスマスローズ

先代犬のナナは2008年のクリスマスの夜、虹の橋を渡りました。

翌26日は16歳の誕生日でした。

ティナも「老犬」と呼ばれるまで長生きしようね



思うこと | Comments(0)
2017/05/10.Wed

抗がん剤治療 3回目終了

5月8日に3回目の抗がん剤治療を受けました。

今回は術後3ケ月ということもあり、軽い麻酔をかけての
詳しいCT検査も受けました。

12時30分に預けて、抗がん剤治療だけの時より1時間遅い
3時半頃にお迎えに行き、ほどなくして名前を呼ばれ
診察室に入りました。

「白血球と血小板の数値に問題はなく抗がん剤投与できました。
断脚した部分にあるリンパの腫れもなく、肺等への転移もありません。」と
3D画像を見せていただきながら、詳しい説明を受けました。

早いと3ケ月で再発という例もあると聞いていたので
本当にホッとしました。
いつもはあれこれ質問するのですが、今回は「異常なし」の結果に
張り詰めていた気持ちが緩んで、特に質問することもなく
診察室を後にしました。
質問することがないくらいティナが元気で、普通の暮らしが送れるのは
本当にありがたいことだと、今更ながら痛感しています。

ただ肝臓の数値が上がっていたので、今回薬が増えました。
抗がん剤の副作用と思われるそうですが、スコッティッシュテリアの
血が入っていると、先天的に肝臓の数値が高い場合があるそうです。
ティナにその可能性があるかも知れないとのことですが
母犬もミックスだったので、ご先祖様がどんな犬種かは
今となっては分かりません。
とりあえず2週間分薬を飲んで、様子を見ることになりました。

次回の抗がん剤治療は6月5日の予定です。

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断脚手術後 | Comments(0)
2017/04/28.Fri

抗がん剤治療 1回目、2回目終了

予定通りカルボプラチンによる抗がん剤治療を開始しました。
1回目は3月15日、2回目は4月7日でした。

どちらも所要時間は2時間から2時間半で、血液検査
全身のCTで転移再発がないか検査後、点滴で投与されます。
麻酔はしないそうです。
ティナを預けて私たちは外出し、後ほどお迎えに行きます。


抗がん剤治療から3~4日後から食欲不振、下痢、吐き気
白血球は1~2週間後に白血球、血小板が減少します。
ただし抗がん剤投与前の血液検査で回復していれば問題ありませんが
回復しないと抗がん剤は投与はできません。

参考までに、2回目の抗がん剤治療の前に受けた
血液検査の結果を載せます。

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幸いティナは2回とも副作用はなく、通常通り暮らすことが出来ました。

当日はプロミナドとセレニアが、6日分処方されますので
その効果かも知れません。
「セレニア」は吐き気止めで、大変効果があり
以前に比べると、副作用がずいぶん緩和されたそうです。

ただ食欲がないなどの変化があったら、すぐかかりつけの
動物病院へ連れていくよう、念を押されました。

副作用に関しては、程度、次期もかなり個体差があるようで
私が大学病院のG先生から聞いた説明と若干違う部分もありますが
抗がん剤に関する詳しい説明が、北大動物医療センターのHPにありますので
検討中の方は参考になると思います。

次回の抗がん剤治療は連休明けの5月8日です。
転移再発がなく、無事治療が受けられるよう願って止みません。


断脚手術後 | Comments(0)
2017/04/18.Tue

我が家のべっぴんさん

     

LINE Cameraというアプリで、簡単に画像がコラージュできます。
便利な世の中になったものだわ~


2~3月はティナの手術があり、花のお世話まで手が回りませんでしたが
ほんとうによく咲いています。
どれもべっぴんさん
花殻をちゃんと摘んだら、まだ楽しめそうです。

そして忘れてはならない我が家のべっぴんさんは、こちらのお方

    IMG_3710.jpg

相変わらずの親バカ、失礼いたしました


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くらし | Comments(2)
2017/04/16.Sun

三本足は、かわいそうですか?

犬友さんには、ティナが断脚手術を受けたことを
カミングアウトしました。

柴のれん君ママ、ポメのジョイ君ママ、ミックスのハイド君ママ
コリーのラブちゃんママ、み~んなに
「ティナちゃんよく頑張ったね !!」とほめてもらいました。

抜糸まで動物病院の待合室では、バスタオルをかけていました。
今は3本足であることを隠したりしませんが、大学病院の待合室で
「かわいそうね・・・」と言われたことがあります。

ティナは命と引き換えに右後ろ足を失いました。
でも今は大好きな散歩も、大好きなソファーに上がるのも
なんでも不自由なくできます。
3本足でも元気いっぱいのティナは、自慢の娘です

医師に断脚を勧められているけど、決断ができない方が
もしこのブログを読んでくださっている中にいたら
今一度考え直してみて下さい。
もちろん年齢や個体差はあるので一概には言えませんが
犬には驚くほどの順応性があります。

「断脚前に比べ、本当に顔つきがよくなりましたね!」と
大学病院のG先生にいわれました
かわいそうだったのは、私たちが思っていた以上に
断脚までは痛みがあったことに、気付いてやれなかったことです。







断脚手術後 | Comments(0)
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