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赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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誕生日おめでとう!

今日はティナ、10歳の誕生日です!
おめでとう

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いつものドライフードにトッピングしたら完食!

断脚手術を受けて間もないころ、B動物病院の院長に
「断脚という大変な手術を受けたのだから、せめて10歳までは
一緒に暮らしたいと思っています」といったら
「10歳まで生きられたら、もう少し長く生きられるよ」といわれたのを今でも覚えています。
母にとって今年のティナの誕生日には特別な思いがあります・・・
来年も再来年もずっと一緒に暮らせるといいね!


    IMG_1632.jpg
10歳の誕生日の記念撮影??
わかっていたけど、耳大きいね~

ティナにも春の訪れが分かるのか、日中は庭に行きたがります





2年が過ぎました…

断脚手術から、2年間何もなければ「完治」と言われていた2年目が今日です。

あっという間だったような、長かったような、そんな2年間でした。

正直に言うと、2年後まで元気で生きていてくれるとは思っていませんでした。
大げさかもしれませんが、当時のことを思い返すと、無事迎えられたのは
奇跡だと思います。

セカンドオピニオンを聞いたB動物病院院長の「とにかく検査を受けないと
何ができるかもわからない」という言葉に背中を押され、岐阜大学動物病院を
紹介していただきました。
そして大学病院の担当の先生の「断脚の痛みは薬でコントロールできるけど
ガンの痛みは薬ではコントロールできません」という説明が決め手となり
断脚の決断をしました。

ティナの生命力が引き寄せたのかも知れませんが、
信頼できる先生方に巡り合えたことに、本当に感謝です。


本来なら今月大学病院で検診の予定でしたが、ヘルニアの手術の時に
CT検査を受けたので、次は半年後となりました。
次回で大学病院卒業できると思います!


        IMG_1602.jpg
今、私の横にいるティナです(^.^)





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頸部椎間板ヘルニア

ティナは「頸部椎間板ヘルニア」でした。
椎間板ヘルニアには頸部と胸腰部がありますが、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


頸部の手術は矢印のあたりを切開し、そこから柄の長いスプーンのようなもので
飛び出ている部分を削り取るのだそうです。

IMG_1415 矢印
手術は顕微鏡下で行われるそうです。
詳しくは岐阜大学動物病院のサイトで紹介されていますが、手術中の画像もありますのでご注意ください。
   ↓
脊髄疾患の顕微鏡下手術

頸部椎間板ヘルニア手術の難易度は胸腰部より少し高いですが、神経のダメージが少ないうちに受ければ
とても効果的な手術です。
おかげ様でティナは以前と変わらぬ暮らしを取り戻すことができました。
ただし今後違う箇所がヘルニアになる可能性はありますが、それは人も犬も同じだと思います。

先週皮膚の薬をかかりつけのB動物病院へもらいに行ったとき、待合室でお隣になった方の
わんちゃんも頸部椎間板ヘルニアで来院されていました。
症状は本当によく似ていて、時々悲鳴のような鳴き声をあげていました。
12歳なので手術を迷っておられましたが、どうされたかな・・・

椎間板ヘルニアはわんちゃんに多い病気で、情報はたくさんあると思いますが
ティナの椎間板ヘルニアの手術についてまとめました。




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抜糸の報告

今日の午前中に大学病院で抜糸しました。
これにて岐阜大学動物病院「神経科」での診察は終了!

しばらくシャンプーできなかったので、皮膚の状態が悪くなり
夕方はかかりつけのB動物病院へ抜糸の報告も兼ねて行ってきました!
というわけで今日は病院のはしごだったので、ちょっとお疲れ
ダラーッと伸びきって寝ています。


    IMG_1476.jpg



後日「頸部椎間板ヘルニア」についてもう少し詳しく書きたいと思っています。




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寝正月

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

あっという間に3が日も過ぎましたが、ティナは何をしていたかというと…寝正月


   IMG_1422寝正月

平和ですね~
抜糸が済んでいないので、まだカラーをつけていますが、慣れてしまったのか
あまり気にならないようです。
抜糸は7日に大学病院でやって頂く予定です。
元気食欲もすっかりもどり、散歩の許可が下りるのを待つばかりです

2月が来ると断脚手術から2年になります。
犬の場合、腫瘍は2年間転移再発がなければ「完治」と担当の先生に言われています。
何事もなくその日が迎えられるように願っています。


母は寝正月とはいきませんでしたが、のんびり過ごすことができました。

毎年おせちは、食べたいものだけ作ります(笑)
ちょうどいただき物の冷凍海老があったので「海老の黄金焼き」を作りました。
レシピは「エビの殻をとり開く」とありましたが、めんどうだったので開かず
そのまま刷毛で卵黄を2度塗って、オーブンで焼いただけです。
小さなエビだったので、開かなくても火が通りました

   おせち

エビの右上に写っている昆布巻きは買ったもの、左上の紅白なますは作りました。
おせちはすべて片付き、そろそろ日常が戻ってきましたね~
今年が人にとっても動物にとっても、穏やかな年になります様に!




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