2017/07/30.Sun

闘病記を載せるにあたって

* 通常の記事は↓にあります *


今回、ブログを闘病記として更新するにあたって

私自身の思いを記事にしました。


ティナの病名は「由来不明肉腫」です。


病気そのものに関しては、言うまでもなく

獣医師に相談するのが最優先だと思います。

個体差があるので、ネットの情報が必ず当てはまるとも思いません。


ただ、セカンドオピニオンってどうなの?費用は?

断脚後の暮らしは?など…情報が共有できればという思いで

更新していきたいです。

そして闘病中のわんこと暮らす方と思いが共有できたら

私自身の励みにもなります。



    


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満開のクリスマスローズ

先代犬のナナは2008年のクリスマスの夜、虹の橋を渡りました。

翌26日は16歳の誕生日でした。

ティナも「老犬」と呼ばれるまで長生きしようね



思うこと | Comments(0)
2017/06/21.Wed

抗がん剤治療 4回目

タイトルは「抗がん剤治療 4回目」としましたが
4回目は受けませんでしいた。
血液検査の結果は異常なしでしたが、もし投与したら前回と同じく
副作用が出る可能性が高いこと。
現在、再発、転移はなく、生活の質を落としてまで
抗がん剤を投与する必要がないというのが今回中止の理由です。

「病院内でも元気に走っていましたよ~」と先生に言われました。

7月10日に軽い麻酔をかけての詳しい検査をして
その結果によって、今後の抗がん剤治療も含めた
治療方針を決めることになりました。

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ティナの場合、1年転移、再発がなければちょっとホッとでき
2年転移再発がなければ、もう大丈夫!と説明を受けました。
まだまだ先は長いですが、3本足であること以外は
発病前と全く変わりなく生活しています。

いつも丁寧に説明してくださる大学病院のG先生
何でも気軽に質問できるかかりつけのB動物病院の先生と出会え
とても恵まれた環境の中で治療ができることに感謝しています。


断脚手術後 | Comments(0)
2017/06/04.Sun

抗がん剤治療による副作用

前回の更新から、日にちが経ってしまいましたが
実は5月8日の抗がん剤治療から4日後の12日から
食欲がなくなり、翌13日にかかりつけのB動物病院へ
連れて行ったところ、「急性腎不全」でした。

BUN(血中尿素窒素)の数値が、66.7でした。
基準値の上限22.9なので3倍以上です。
結局13日から16日まで入院し、点滴治療を受けました。
急性の腎不全が、慢性に移行する場合もあるそうで
心配しましたが、おかげさまで今は元気を取り戻しました。

明日は4回目の抗がん剤治療のために大学病院へ行きますが
今後については、主治医のG先生と相談予定です。

行き先が病院というのは、ちょっとかわいそうですが
ティナは車に酔うことがなく、喜んで車に乗るので
助かっています。

応援よろしくお願いします<(_ _)>


断脚手術後 | Comments(2)
2017/05/10.Wed

抗がん剤治療 3回目終了

5月8日に3回目の抗がん剤治療を受けました。

今回は術後3ケ月ということもあり、軽い麻酔をかけての
詳しいCT検査も受けました。

12時30分に預けて、抗がん剤治療だけの時より1時間遅い
3時半頃にお迎えに行き、ほどなくして名前を呼ばれ
診察室に入りました。

「白血球と血小板の数値に問題はなく抗がん剤投与できました。
断脚した部分にあるリンパの腫れもなく、肺等への転移もありません。」と
3D画像を見せていただきながら、詳しい説明を受けました。

早いと3ケ月で再発という例もあると聞いていたので
本当にホッとしました。
いつもはあれこれ質問するのですが、今回は「異常なし」の結果に
張り詰めていた気持ちが緩んで、特に質問することもなく
診察室を後にしました。
質問することがないくらいティナが元気で、普通の暮らしが送れるのは
本当にありがたいことだと、今更ながら痛感しています。

ただ肝臓の数値が上がっていたので、今回薬が増えました。
抗がん剤の副作用と思われるそうですが、スコッティッシュテリアの
血が入っていると、先天的に肝臓の数値が高い場合があるそうです。
ティナにその可能性があるかも知れないとのことですが
母犬もミックスだったので、ご先祖様がどんな犬種かは
今となっては分かりません。
とりあえず2週間分薬を飲んで、様子を見ることになりました。

次回の抗がん剤治療は6月5日の予定です。

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ご訪問ありがとうございます <(_ _)>
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断脚手術後 | Comments(0)
2017/04/28.Fri

抗がん剤治療 1回目、2回目終了

予定通りカルボプラチンによる抗がん剤治療を開始しました。
1回目は3月15日、2回目は4月7日でした。

どちらも所要時間は2時間から2時間半で、血液検査
全身のCTで転移再発がないか検査後、点滴で投与されます。
麻酔はしないそうです。
ティナを預けて私たちは外出し、後ほどお迎えに行きます。


抗がん剤治療から3~4日後から食欲不振、下痢、吐き気
白血球は1~2週間後に白血球、血小板が減少します。
ただし抗がん剤投与前の血液検査で回復していれば問題ありませんが
回復しないと抗がん剤は投与はできません。

参考までに、2回目の抗がん剤治療の前に受けた
血液検査の結果を載せます。

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幸いティナは2回とも副作用はなく、通常通り暮らすことが出来ました。

当日はプロミナドとセレニアが、6日分処方されますので
その効果かも知れません。
「セレニア」は吐き気止めで、大変効果があり
以前に比べると、副作用がずいぶん緩和されたそうです。

ただ食欲がないなどの変化があったら、すぐかかりつけの
動物病院へ連れていくよう、念を押されました。

副作用に関しては、程度、次期もかなり個体差があるようで
私が大学病院のG先生から聞いた説明と若干違う部分もありますが
抗がん剤に関する詳しい説明が、北大動物医療センターのHPにありますので
検討中の方は参考になると思います。

次回の抗がん剤治療は連休明けの5月8日です。
転移再発がなく、無事治療が受けられるよう願って止みません。


断脚手術後 | Comments(0)
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