赤い糸は1600キロ

飛行機でやってきた元保護犬と暮らす日々
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闘病記を載せるにあたって

* 通常の記事は↓にあります *


今回、ブログを闘病記として更新するにあたって

私自身の思いを記事にしました。


ティナの病名は「由来不明肉腫」です。


病気そのものに関しては、言うまでもなく

獣医師に相談するのが最優先だと思います。

個体差があるので、ネットの情報が必ず当てはまるとも思いません。


ただ、セカンドオピニオンってどうなの?費用は?

断脚後の暮らしは?など…情報が共有できればという思いで

更新していきたいです。

そして闘病中のわんこと暮らす方と思いが共有できたら

私自身の励みにもなります。



    


IMG_3597.jpg


満開のクリスマスローズ

先代犬のナナは2008年のクリスマスの夜、虹の橋を渡りました。

翌26日は16歳の誕生日でした。

ティナも「老犬」と呼ばれるまで長生きしようね



思うこと | Comments(4) | Trackbacks(-)

サプリメント

サプリメントについてはこちらで記事にしましたが、その後かかりつけのB動物病院で
相談したところ、本家本元はだそうです。




ちょうど今までのがなくなったので、金曜の夜遅くに注文したら
日曜に届きました。
早いっっ
ネットって本当に便利だわ~

サプリはどれも高価だけど、やれるだけのことはやりたいと思います。
ちなみに母はサプリは飲んでいません。
母にとってどんな高価なサプリより、ティナとの散歩の時間や
ソファーに一緒に座ってくつろぐ時間が、いちばんの元気の源です。


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電車でGO!

昨日は用があって、電車でお出かけしました。


    image1.jpeg

電車を降りた駅の正面には、キンピカに輝く信長様・・・
ちょっと趣味悪くないという声が聞こえてきそうです
(若者ことばふうに、語尾を上げ読んでね)

ここは織田信長ゆかりの地「岐阜市」です。

駅からはやなバスを利用しました。
目的地まで100円で行けるので、よく利用します
車中では「次は〇〇町でござりまする」と、タイムスリップしたかのような
アナウンスが流れます。
残念ながら画像がありませんが、シートや天井もなかなかゴージャス
興味のある方は、名古屋から東海道線の新快速で18分ですので
ぜひお出かけくださいませ~(笑)

    fa92ca080f857df55e3494805217dbc5 バス
     画像はお借りしました

お世話になっている岐阜大学動物病院は岐阜市にあって
駅からは北西の方向になります。
そしてこの街は、ティナの母が生まれて育った街です。
不思議な縁を感じます。



母の日常 | Comments(0) | Trackbacks(-)

CT受けました その③

今回の診察で詳しく聞きたかったことのひとつ
「今、飼い主として何ができるか?」
体調に注意し、変だなと思ったら様子を見るではなく、すぐ連れてくること。
早期発見すれば早期治療ができる。

ここでティナの父が、抗がん剤を更に1~2回投与する必要はないか?と聞いたら
「10回以上抗がん剤を投与する場合もあるが、ある時突然
血小板の数値がガクンと落ちて、回復しない場合があるので
今抗がん剤は投与しないほうがよい」とのことでした。
(今回血液検査の結果は異常なしでした)


病気のわんこの飼い主さん共通の悩みだとと思いますが
動物は話せないので、どの段階で病院へ連れていくか判断が難しいです。

以前の診察で、リンパの腫れがないか、体のどこかにしこりはないか
触診が大切といわれたので、実践していますが
「腫れているような気がする・・・」なんてこともあります。
とはいえ体調管理は飼い主の責任なので、神経質になり過ぎず
楽天的になり過ぎず付き合っていきたいです←これが1番難しい

今回の診察について、記憶が飛ばないうちに大急ぎでまとめました。
途中何度もログインできなかったこともあり、抜けているところが
あったら、加筆、修正したいと思います。


お付き合いありがとうございました!

CT受けました  その②

2日間ほどブログにログインできませんでした
今回が初めてではありませんが、原因も対処法もさっぱり分からず
そのうちログインできるだろうと待っていたら、何とか回復しました(苦笑)

まずCTの前に「もし転移があったら、次は薬しかありません。
その場合完治はありません。薬は外科的治療ほどの効果はありません。」と
説明がありました。

ここからはCT後の担当医とのやり取りになります。

「手術から日にちが経つと、転移、再発の確率は下がるのか?」
時間と共に再発、転移の率は下がる。
2年間なにもなければ完治。
もし2年以上たって再びがんになったら、それは今回とは別のがん。


「由来不明肉腫で2年以上元気な子はいるのか?」
2年間元気な子はいたが、それ以上は追わないので
その後何年間元気だったのかというデータがない。
そもそも由来不明肉腫は珍しい病気なので症例が少ない。


外科的手術を受けない場合は、ほとんどが半年以内に
亡くなっているそうです。


「サプリメントはどうか?」
やってもよいと思うけど、薬ではないので効果についてははっきりしていない。

ここで母は商品名を上げて、「どちらがいいと思われますか?」と聞いたら
先生を困らせたようで、しばらく答えが返ってきませんでした。


そのうちのひとつが、ティナが発病してから使っているこちら
 
   


もうひとつは、ネットで「犬 腫瘍 サプリメント」で検索すると何件も出てくる
冬虫夏草が原料のサプリです。
そして先生の答えは「マイタケMDフラクションのほうが
名前は、よく聞きます」でした。

長くなりましたので、今日はここまでにします。